卒業式といえば、仰げば尊しの時代に育っていて、日本人って
こういった曲が好きなんだなと思っていました。

が!仰げば尊しの曲は日本人が作った曲ではなかったんですよ

アメリカの卒業を歌った曲「ソング・フォア・ザ・クローズ・オブ・スクール」
だったんです。

明治のころに日本に来た曲のようで、その頃の人たちもアメリカの歌だとは
知らなかったようですよ

アメリカの曲だと分かったのは、2011年ごろに大学の教授がネットを活用して
見つけたそうです。
中年以降の人達の心の歌と言ったら大げさですが、日本の歌だと
思い込んでいた分ちょっとショックです。
原曲の歌詞を私たちが覚えている仰げば尊しの曲で歌うと
ちょっと無理がありそうです。

 
ソング・フォア・ザ・クローズ・オブ・スクールの1番訳詩

今日は我らの別れの日。
ことによるとお会いするのは
神が我らを天国にお召しになる時。

我らはこの教室を歩み出て、
一人で、たった一人でさまよいだすのだ。
子どもの頃に知り合った友だちは
昔の記憶の中のみに生き続ける。
だが、愛と光に満ちた神の国で
最後に我らはまた再びまみえんことを〉

日本で作詞編曲されたんでしょうね

原曲も聞いてみたいな
出典:考える人
http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/mailmag_html/582.html

 
 

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