米カンザスシティの動物レスキューシェルター『KC Pet Project』がフェイスブックに
上げた写真のタイトルが「最も幸せな動物シェルター」でした。

どんな風に幸せなのか気になりますよね

動物にとってどんな環境が幸せなのか気になります。

で、写真を見ると動物は一匹も写っていません。
写っているのは沢山のゲージの扉が開かれていて、そこに人間が入っている写真です。

何処が、幸せなんだろう・・・・

外国の事なので、この話はニュースサイトで知ったんです。
そのニュースサイトでの解説は、動物を保護する施設の動物が全部里親に引き取られたから
最も幸せな光景ってことらしいです。

動物保護センターに一匹も動物が居ないということは、あり得ないそうなんです。
理由は、引き取られる数より持ち込まれる数の方が圧倒的に多いからだそうです。

今回の米カンザスシティの動物レスキューシェルターは里親探しの特別イベントを
開催して、参加した動物166匹全てに新しい家族が見つかったそうです。

外国では、生体販売のペットショップは無くて、ブリーダーから購入するか
保護センターに行って引き取ってくるかの2択でペットを飼えるようになるそうなんです。

それでも、飽きたからなどの理由で保護センターに持ち込まれるペットがいるそうです。

日本にも動物保護センターはあります。
里親探しも大変だと、ホームページに書かれていました。

ペットショップに行く前に、保護センターに行って欲しいです。

保護センターのペットに新しい家族が出来たという幸せな光景を日本でもみたいですね

 
 

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