化粧品のキャッチフレーズにコラーゲンがお肌に浸透ってのがありますよね

コラーゲンって、肌内部の真皮層にあって肌の弾力を作っているものだと聞きました。
真皮層には、外から何も侵入することができないとも聞いたんですが、化粧品に含まれているコラーゲンは別なんでしょうか?

不思議ですよね

調べたところによると、化粧品が影響を与えられるのは、角層の部分だけだそうです。
角層というのは、肌表面にある、角質層のことで、ターンオーバーによって日々新しくなっている

何層にも角質が重なっていて下から押し上げることによって、古い、役目を終えた角質が
剥がれて、新しい皮膚になっているそうなんです。

これは、誰にでも毎日起きていること

実感ありますか?

乾燥肌になって皮膚がボロボロ剥がれる時は、実感しますが普段は気にもなっていませんでした。

水分が足りないというのも角質の間の水分のことで、角質層の下のことではないそうです。
だから、化粧水などで水分補給するのも角質までということですね

水分の中にコラーゲンやヒアルロン酸などを入れておくと、水分を抱きかかえて角層の中に
留まってくれるそうなんです。

ただの水だけだと、すぐに蒸発してしまうので、カサカサになってしまう。

いままで、勘違いしていてコラーゲンはもっと下までとどいていると思っていました。
肌弾力が無くなってきたら化粧品にコラーゲン入りのを選べばいいとも思っていた。

 
 

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